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<title>Laughing-Man Room</title>
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<title>忍者 明智十兵衛</title>
<description> 　この作品はある意味、斬新な物語でした。その作品は『忍者 明智十兵衛』です。『名門土岐家の末裔・土岐弥平次は、兵法にはいささかの自信があった。しかし、乱れた戦国の世にあって、主筋の娘・沙羅とともに、朝倉家の家老に厄介になっている身では、出世の可能性は薄い。　そんな折、忍法を売り物にして朝倉家に召抱えられた浪人・明智十兵衛が＜忍法人蟹＞を披露するこちになった。いかなる作用か、蟹のように、切られた手足
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<![CDATA[ 　この作品はある意味、斬新な物語でした。その作品は<span style="color:#FF0000">『忍者 明智十兵衛』</span>です。<br /><br />『名門土岐家の末裔・土岐弥平次は、兵法にはいささかの自信があった。しかし、乱れた戦国の世にあって、主筋の娘・沙羅とともに、朝倉家の家老に厄介になっている身では、出世の可能性は薄い。<br />　そんな折、忍法を売り物にして朝倉家に召抱えられた浪人・明智十兵衛が＜忍法人蟹＞を披露するこちになった。いかなる作用か、蟹のように、切られた手足が再生するというのである。その席で沙羅に一目惚れした明智十兵衛は、弥平次に対して一つ驚くべき提案をする――』<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （ちくま文庫『かげろう忍法帖』編者解題より）<br /><br />　ちなみにこの物語に登場する明智十兵衛とは、明智光秀（明智日向守光秀）のことです。<br />　明智十兵衛（光秀）が、実は忍者だったという話（設定）には、正直驚いた。<br />　左腕を斬りおとして、一ト月で生やしたというシーンには驚いた。(ネタバレ注意）忍術で、その忍法の名前は、＜忍法人蟹＞と言って、この物語の中では、重要な役割を果たすことになっている。<br />　どんな役割を果たしたかは･･･自分の目で確かめてください。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480039511/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H47DSHFTL._SL160_.jpg" alt="山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4480039511/kuniyuki" target="_blank">山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖</a><br />(2004/04/08)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480039511/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646544/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CDHSQ1DGL._SL160_.jpg" alt="かげろう忍法帖―山田風太郎忍法帖〈12〉 (講談社文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062646544/kuniyuki" target="_blank">かげろう忍法帖―山田風太郎忍法帖〈12〉 (講談社文庫)</a><br />(1999/08)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646544/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
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<title>忍法忠臣蔵</title>
<description> 　よく12月頃（主に12月14日）になると、よくテレビで話題になる「忠臣蔵」ですが、今回紹介する作品は、『忍法忠臣蔵』です。『殿中での吉良への刃傷沙汰により、浅野家は断絶され、赤穂浪士は仇討の機を窺う。一方、吉良方が頼りとする上杉家では、家老の千坂兵部が女忍者を用い、仇討防止に色仕掛けで浪士の骨抜きを企む。　大石内蔵助が同士と密議の最中に、妖美と怪異の忍法が華と炸裂した！　殺気と妖気が奔流のごとくに交錯
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<![CDATA[ 　よく12月頃（主に12月14日）になると、よくテレビで話題になる「忠臣蔵」ですが、今回紹介する作品は、<span style="color:#FF0000">『忍法忠臣蔵』</span>です。<br /><br />『殿中での吉良への刃傷沙汰により、浅野家は断絶され、赤穂浪士は仇討の機を窺う。<br />一方、吉良方が頼りとする上杉家では、家老の千坂兵部が女忍者を用い、仇討防止に色仕掛けで浪士の骨抜きを企む。<br />　大石内蔵助が同士と密議の最中に、妖美と怪異の忍法が華と炸裂した！<br />　殺気と妖気が奔流のごとくに交錯する！』　（講談社文庫『忍法忠臣蔵』より）<br /><br />　忠臣蔵を題材にした小説は多く、大佛次郎『赤穂浪士』、吉川英治『新編忠臣蔵』、海音寺潮五郎『赤穂義士』、井上ひさし『不忠臣蔵』、森村誠一『忠臣蔵』、井沢元彦『忠臣蔵　元禄十五年の反逆』とあるが、忠臣蔵の物語の中に忍法（忍者）を取り入れているのは、珍しいと思う。<br /><br />　さて、上記のあらすじに書いてあるのに対し、補足を入れたいと思います。<br />　赤穂浪士全滅を目論む能登忍者十人衆と赤穂浪士暗殺を阻止しつつ、浪士たちを色欲の魔道に堕とさんとする能登くノ一六人衆との奇妙な対決がある。その中で、登場する忍術（忍者）は非常に変わっている。<br />　竹の節の中にひそむ忍者、交合することで精神と肉体を入れ替えてしまう忍者、紙の蝶を操って遠くの耳を聞く忍者、と相変わらずの人間離れの忍者が登場して赤穂浪士を苦しめるといった感じが、非常に面白かった。<br />　<br />　この『忍法忠臣蔵』は長編モノだけど、あっという間に読み終える感じの面白さなので、ぜひ色んな人に読んでもらいたい作品です。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062645033/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518TXW1H3SL._SL160_.jpg" alt="忍法忠臣蔵―山田風太郎忍法帖〈2〉 (講談社文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062645033/kuniyuki" target="_blank">忍法忠臣蔵―山田風太郎忍法帖〈2〉 (講談社文庫)</a><br />(1998/12)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062645033/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>忍者 服部半蔵</title>
<description> 　前の記事にも書きましたが、最近よく山田風太郎の小説（大まかにまとめると、忍者小説）を読んでいます。長編ばかりだと思ったのですが、短編の忍者モノ（忍法帖）があるとは知らなかったです。　その短編の小説の中で、気になる話がありました。その物語は『忍者 服部半蔵』です。　物語は、『三代目服部半蔵正重は、不肖の弟・服部京八郎の行く末に頭を悩ませていた。頭領の弟という立場でありながら、忍法の修行を放り出した
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<![CDATA[ 　前の記事にも書きましたが、最近よく山田風太郎の小説（大まかにまとめると、忍者小説）を読んでいます。長編ばかりだと思ったのですが、短編の忍者モノ（忍法帖）があるとは知らなかったです。<br />　その短編の小説の中で、気になる話がありました。その物語は<span style="color:#FF0000">『忍者 服部半蔵』</span>です。<br /><br />　物語は、『三代目服部半蔵正重は、不肖の弟・服部京八郎の行く末に頭を悩ませていた。頭領の弟という立場でありながら、忍法の修行を放り出した挙句、忍者（忍法）を小馬鹿にするような言動を繰り返す。ついに半蔵が京八郎の処断を決めたその時･･････』<br /><br />　山田風太郎の忍者小説（長編も短編も含む）作品に、よく服部半蔵が登場してます。この作品も、タイトルの通り、服部半蔵が出ているのですが、よく映画や漫画、小説なので忍者として登場しているけど、実際は違います。<br /><br />　服部半蔵は、戦国時代から江戸時代初期にかけて松平氏～徳川氏の麾下で活躍した<span style="color:#FF0000">武士</span>で、「半蔵」というのは通称で、歴代の当主も「半蔵」を名乗っている。また、石見守（いわみのかみ）という官名もあり、服部石見守とも称している。<br /><br />「服部半蔵＝忍者」のイメージがあるけど、本当に忍者だったのは初代の服部半蔵保長で、2代目（服部半蔵正成）以降は忍者ではありません。<br />　世間で知られている徳川家康に仕えていた「服部半蔵」は、2代目の服部半蔵正成です。<br /><br />　物語のラストには、読んでいて本当に驚きました。是非読んでもらいたいです。<br />　ちなみに、物語に登場する服部半蔵が3代目となっていますが、実際の服部半蔵正重は4代目だけど、まあ、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646714/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JGVMPK58L._SL160_.jpg" alt="野ざらし忍法帖―山田風太郎忍法帖〈13〉 (講談社文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062646714/kuniyuki" target="_blank">野ざらし忍法帖―山田風太郎忍法帖〈13〉 (講談社文庫)</a><br />(1999/09)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062646714/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480039511/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H47DSHFTL._SL160_.jpg" alt="山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4480039511/kuniyuki" target="_blank">山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖</a><br />(2004/04/08)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480039511/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
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<title>信玄忍法帖</title>
<description> 　山田風太郎の忍法帖シリーズは、とても面白い！　今も読んだことが無い作品は買っているのだが、この作品はとても面白かったです。　その作品は、「信玄忍法帖」です。『天下に向けて歩を進めていた武田軍団が突如として兵を引いた。信玄、果たして健在なりや?　徳川家康は服部半蔵配下の忍者を放って、その真相を探らせる。　一方、死期を悟った信玄は、自らの喪を三年間かたく秘すべし―と言い遺した。　大軍師・山本道鬼斎勘介
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<![CDATA[ 　山田風太郎の忍法帖シリーズは、とても面白い！　今も読んだことが無い作品は買っているのだが、この作品はとても面白かったです。<br />　その作品は、<span style="color:#FF0000">「信玄忍法帖」</span>です。<br /><br />『天下に向けて歩を進めていた武田軍団が突如として兵を引いた。信玄、果たして健在なりや?　徳川家康は服部半蔵配下の忍者を放って、その真相を探らせる。<br />　一方、死期を悟った信玄は、自らの喪を三年間かたく秘すべし―と言い遺した。<br />　大軍師・山本道鬼斎勘介の操る影武者たちを守るは、武田二十四宿将真田源太左衛門綱信の弟、源五郎昌幸に、真田忍者・猿飛天兵衛と霧隠地兵衛。武田家の命運をかけた伊賀忍者との死闘の顛末は―」<br /><br />　武田信玄に影武者がいたというのは有名。その史実とフィクションを織り交ぜ、武田信玄の影武者が7人という設定は、妙に説得力があった。<br />　その影武者を操るのが、川中島の戦いで討ち死にしたと思われていた山本道鬼斎勘介というのも妙に説得力があるし、その影武者を守るのが、真田の忍者というのにはニヤッとした。<br /><br />　この作品に登場するキャラクターも豪華で、徳川家康や服部半蔵はモチロン、新陰流の上泉伊勢守、後の金山奉行の大久保石見長安、風摩（風魔）忍者の風摩小太郎などが登場する。<br /><br />　アッという間に読み終わってしまうほどの面白さ。しかし、この作品の映像化は不可能だと思う。実写化だと、昔は多かったのに今では時代劇が似合う役者が少ないし、それに、演技が下手で、たいしてかっこよくも無いのにイケメンと騒がれている芸能人を使って実写化したら、絶対に失敗すると断言できる。やはり、山田風太郎作品は、小説のままが一番だと思う。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309407374/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31RMRRTKB1L._SL160_.jpg" alt="信玄忍法帖 (河出文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4309407374/kuniyuki" target="_blank">信玄忍法帖 (河出文庫)</a><br />(2005/02/05)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309407374/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T23:27:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>蒸気船ウィリー</title>
<description> 　最近よく本屋に置いてある500円DVDの中に、珍しい（？）作品を見つけたので、早速購入しました。そのDVDは、「蒸気船ウィリー」（原題：Steamboat Willie）です。　この蒸気船ウィリーは、1928年11月18日にアメリカ合衆国で公開されたディズニー制作の世界初の音入り(トーキー)短編アニメーション作品で、本屋で購入したDVDの中には、この作品を含めて、4作入っていた。　一般的には、この作品がミッキーマウスとミニーマウスの
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<![CDATA[ 　最近よく本屋に置いてある500円DVDの中に、珍しい（？）作品を見つけたので、早速購入しました。そのDVDは、<span style="color:#FF0000">「蒸気船ウィリー」</span>（原題：Steamboat Willie）です。<br /><br />　この蒸気船ウィリーは、1928年11月18日にアメリカ合衆国で公開されたディズニー制作の世界初の音入り(トーキー)短編アニメーション作品で、本屋で購入したDVDの中には、この作品を含めて、4作入っていた。<br /><br />　一般的には、この作品がミッキーマウスとミニーマウスのデビュー作とされているため、公開日の11月18日はミッキーとミニーの誕生日、もしくはスクリーンデビューの日となっているが、この作品の前に、「飛行機狂」と「ギャロッピン・ガウチョ」が作られていて、正確に言うと、この蒸気船ウィリーは、3作目です。<br />　ちなみに、劇中のミッキーやミニー、ピートなど全ての声をウォルト・ディズニーが演じています。<br /><br />　劇中にユーモアがあふれながらもリズミカルに流れるオクラホマミキサーの曲がとても印象的、その中でミッキーがフライパンや洗濯板、タライなどを楽器にしてリズミカルに演奏をしているが、それがエスカレートしてネコのシッポをひっぱったり（後にしっぽをつかまれたままグルグルまわされ投げ飛ばされる）、ブタ（授乳中）の母乳をつついたりしてうなり声をださせたり、牛の口の中にある歯を木琴にして鳴らしたりして動物を楽器にして、物語の最後のオチは、どちらかと言うとブラックな感じがした。<br />　<br />　僕は、最近のディズニー映画（特に長編もの）はどうも苦手で、どちらかといえば、ミッキーやドナルドなどのお馴染みのキャラクターの一昔前の作品（短編）のほうが、とても面白くて好きです。<br />　最近のディズニー映画だけを観ている人たち、もしくは、最近のディズニー映画しか観たことがない人たちに、このような初期の短編を観てもらいたいです。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GGPYC0/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l1YJwcJxL._SL160_.jpg" alt="蒸気船ウィリーと愉快な仲間たち [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002GGPYC0/kuniyuki" target="_blank">蒸気船ウィリーと愉快な仲間たち [DVD]</a><br />(2008/01/01)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GGPYC0/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OrTBA06xrm4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/OrTBA06xrm4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object> ]]>
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<dc:creator>笑い男</dc:creator>
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<title>甲賀忍法帖</title>
<description> 　９月３日は、僕の誕生日です。　そんな誕生日の日に紹介するのは、「甲賀忍法帖」です。　この作品は、山田風太郎の忍法帖シリーズの第1作。その後の忍法帖と比べれば実にシンプル。しかし、忍法帖の基本パターンは既に確立されていて、（ただし、忍法の名前を詠唱する描写がない）、20人の忍者たちが秘術を尽くして死闘を繰り広げている。あらすじ　甲賀卍谷と伊賀鍔隠れに潜む一族は、ともに服部半蔵に率いられる忍者群同士で
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<![CDATA[ 　９月３日は、僕の誕生日です。<br />　そんな誕生日の日に紹介するのは、<span style="color:#FF0000">「甲賀忍法帖」</span>です。<br /><br />　この作品は、山田風太郎の忍法帖シリーズの第1作。その後の忍法帖と比べれば実にシンプル。しかし、忍法帖の基本パターンは既に確立されていて、（ただし、忍法の名前を詠唱する描写がない）、20人の忍者たちが秘術を尽くして死闘を繰り広げている。<br /><br /><span style="font-size:large;">あらすじ</span><br /><br />　甲賀卍谷と伊賀鍔隠れに潜む一族は、ともに服部半蔵に率いられる忍者群同士でありながら、源平の昔より数百年、互いに憎悪を抱く不倶戴天の敵同士でもあった。<br />　服部の統制下、両門争闘の禁制によりかろうじて和平を保っていた。そのような中、甲賀組の首領甲賀弾正（こうが だんじょう）の孫、弦之介（げんのすけ）と、伊賀組の頭目お幻（おげん）の孫娘、朧（おぼろ）は恋仲にあり、両家の縁組がすめば長きに亘った甲賀と伊賀の確執も解けるかと思われた。<br /><br />　そんな事情を知ってか知らずか、慶長19年4月末両首領を駿府城に呼び出した徳川家康と半蔵（二代目）が甲賀・伊賀の忍びに与えた使命は実に戦慄すべきものであった・・・・・・<br /><br />「忍法帖」というだけあって、登場人物は“忍者”なのだが、よく時代劇の映画やドラマに登場する忍者ではない。どちらかと言うと、“忍者”というより、“化け物”と言ったほうが正しいかもしれない。<br />　ネタバレになるが、伊賀忍者の薬師寺天膳は外見は中年なのだが、何と、170年以上も生きているのだ！　しかも、何度殺されてもそのたびに蘇る不死の術を持っている。<br />　<br />　どれくらい長生きをしているのかと分かるシーンは、伊賀忍者頭領のお幻と天正時代（1573年～1593年）に起きた、『天正伊賀の乱』の思い出話をしていたという旨の内容があった。そのせいか、「甲賀忍法帖」に登場したどの忍者より、印象が強かったです。<br />　<br />（僕的に）とても面白かったので、是非一度は読んでもらいたい作品です。<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062639440/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6195N0PW03L._SL160_.jpg" alt="甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉 (講談社文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4062639440/kuniyuki" target="_blank">甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉 (講談社文庫)</a><br />(1998/12)<br />山田 風太郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062639440/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
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<title>キラ☆キラ カーテンコール</title>
<description> 　今回紹介する作品は、前回紹介した「キラ☆キラ」のスピンオフ作品（ファンディスク）の「キラ☆キラ カーテンコール」です。　この作品は前作の主人公、前島鹿之助たちが卒業した後の物語で、しかも二部構成になっている。第１部は欧美学園の数年後を描いた物語で、第２部では前作に登場したバンド『HAPPY CYCLE MANIA』を中心とした物語となっています。STORY-1　素人ばかりの新人バンド・第二文芸部バンドがひと夏のライブツア
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<![CDATA[ 　今回紹介する作品は、前回紹介した「キラ☆キラ」のスピンオフ作品（ファンディスク）の<span style="color:#FF0000">「キラ☆キラ カーテンコール」</span>です。<br /><br />　この作品は前作の主人公、前島鹿之助たちが卒業した後の物語で、しかも二部構成になっている。第１部は欧美学園の数年後を描いた物語で、第２部では前作に登場したバンド『HAPPY CYCLE MANIA』を中心とした物語となっています。<br /><br />STORY-1<br /><br />　素人ばかりの新人バンド・第二文芸部バンドがひと夏のライブツアーを敢行してから、数年後。<br />　鹿之助たちが学園を卒業した後、「第二文芸部バンド」の名は吹奏楽部に引き継がれていた。<br />　数々の伝説のお陰か音楽経験者の入部希望も多く、その年度ごとの優秀な部員で結成される「第二文芸部バンド」は、本家に負けないハイクオリティなバンドとして改めて高い評価を受けている。<br /><br />　逆に、衰退の一途を辿っているのは「男子軽音部」。女子軽音部に比べ目的意識が低く、「音楽を楽しむ」という名目のぬるい空気に満ちていた。<br /><br />　主人公・誉田宗太はその男子軽音部所属。宗太はとある理由で、「第二文芸部バンド」を超える演奏を披露しなければならなかった。<br />　その理由とは、現在の「第二文芸部バンド」のギターとボーカルを務める「吉本結衣」。<br />　結衣は宗太の昔からの片思いの女の子にして、何をやらせても宗太より一枚上手な最大なライバル。<br />　宗太は結衣に「お前を超えたら、俺と付き合って貰うからな！俺はお前を愛しているんだ！」と言い続けているのだ。<br />　結衣を彼女にする為の、さし当たっての舞台は文化祭。<br /><br />「そこで第二文芸部を超える演奏を見せれば、結衣も俺のかっこ良さに気付くはず！」<br />　<br />　やる気満々の宗太に対して、部の先輩達は文化祭を目の前にしても相変わらずの様子。<br />　果たして文化祭の結末は？そして宗太の（一方的な）恋の行方はどうなる！？！？<br /><br />STORY-2<br /><br />　学園を卒業した後、念願の自分のバンド「HAPPY CYCLE MANIA」を結成した村上。<br />　色んなトラブルを乗り越え、ようやく一人前のバンドとして人気も出てきたこのタイミングでトラブル発生！<br />　ボーカルのアキがメジャーでソロデビューすることになり、バンドのボーカルが居なくなってしまった。<br />　まぁ、この程度のトラブルはバンド業界では良くあること。なんとかなる。<br />　村上自身もそう思っていたが、なぜ今回に限って、前向きになれない。<br />　これまでのこと、これからのこと、余計なことを考えすぎてしまい、前向きになれない。<br /><br />「村上が、村上らしくない」<br /><br />　小さなささくれでしかなかったそれは、いつしかハピマニ分裂の危機を招いてしまう。<br /><br />　メンバーそれぞれが考える、それぞれの理想、夢。<br />　それらが交差する中、村上が見つけた答えとは？<br />　はたしてハピマニの、そして村上の将来はどうなるのか？<br /><br />　前作のキャラクターも目いっぱい出演してお贈りする「キラ☆キラ」グランドフィナーレ！<br /><br /><br />　内容は、ファンディスクなので、物語は少し短めになっているけど、内容は濃いです。<br />　ファンディスクのために作った曲が５曲あり、オープニング、エンディングテーマは第１部と第２部で２曲、挿入歌も２曲と、僕が今まで見たファンディスクの中で豪華だと思う。<br /><br />　ちなみに前作（ＰＣ版）は声だけの出演だった前島鹿之助の妹、前島裕子が二代目第二文芸部に登場している。パートは鹿之助と同じでベース。<br /><br />　STORY-2でもいったように、前作のキャラクターも総出演のとても豪華な作品なので、色んな人にプレイしてもらいたいです。<br /><br />　<br />　OVERDRIVEによる公式動画なので、「エーデルワイス 詠伝ファンタジア」のオープニングムービーもはいっています。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LrlVlpju-j8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LrlVlpju-j8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019FY23G/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5145zqxY%2B7L._SL160_.jpg" alt="キラ☆キラ カーテンコール" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B0019FY23G/kuniyuki" target="_blank">キラ☆キラ カーテンコール</a><br />(2008/08/14)<br />Windows XP<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0019FY23G/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<dc:creator>笑い男</dc:creator>
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<title>キラ☆キラ</title>
<description> 　久しぶりに面白いゲームをプレイしました。そのゲームは、「キラ☆キラ」です。　この「キラ☆キラ」は、OVERDRIVEの第2作目で、『バンド』『パンク・ロック』を題材とし、旅を通じて成長していく様を描いていて、僕が（最近）はまっている第二文芸部の物語です。　　まず、この「キラ☆キラ」の物語を紹介しようと思います。STORY　　前島鹿之助はミッション系の学校『欧美学園』に通う学生だ。　部活にも顔を出さず、受験勉強にも
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<![CDATA[ 　久しぶりに面白いゲームをプレイしました。そのゲームは、<span style="color:#FF0000">「キラ☆キラ」</span>です。<br /><br />　この「キラ☆キラ」は、OVERDRIVEの第2作目で、『バンド』『パンク・ロック』を題材とし、旅を通じて成長していく様を描いていて、僕が（最近）はまっている第二文芸部の物語です。<br />　<br />　まず、この「キラ☆キラ」の物語を紹介しようと思います。<br /><br /><span style="font-size:large;">STORY</span><br />　<br />　前島鹿之助はミッション系の学校『欧美学園』に通う学生だ。<br />　部活にも顔を出さず、受験勉強にも身を入れずにアルバイトにばかり精を出すちょっとダメな毎日を送っている。<br />　そんな彼が、バイト先でかなり変った女の子『椎野きらり』と出会い、思いがけずパンクバンドを結成してしまうところから、鹿之助の物語が始まるのであった。<br />　バンドのメンバーは、鹿之助、きらり、幼馴染の『石動千絵』、それから病弱な資産家令嬢の『樫原紗理奈』。<br />　<br />　彼らは、存在感のほとんどない、もう廃部も決定してしまった『第二文芸部』の部員たちである。最後の晴れ舞台、文化祭で目立つために立ち上がったのだ。<br />　無謀かと思えた挑戦だが、エキセントリックな特訓を繰り返し、平和だった欧美学園にロックの騒乱を引き起こしつつも文化祭ライブを成功させてしまう。<br /><br />　これでもう満足。バンドは解散。<br />　普通の学園生活に戻るはず…だった。<br /><br />　だけれども、最後にライブハウスで行った演奏の模様がインターネットで配信されると、彼らの元に地方のライブハウスから出演の依頼が舞い込んでしまう。<br /><br />　どうしよう？　もう受験だよ？　家族も反対してるよ？<br /><br />　知ったことか！<br /><br />　そして四人は今にも壊れそうなオンボロワゴンに楽器と夢とそれぞれの期待を積み込んで、学園生活最後の冒険として長い旅に出発してしまうのであった。<br /><br />「まずは名古屋だ！」<br /><br />　ゲームに登場するヒロイン達は全員魅力的で、僕はバンド内でドラム担当の、石動（いするぎ）千絵･･･通称、千絵姉（ねえ）が一番好きです。<br />　<br />　非常に面白かったのですが、今回紹介している「キラ☆キラ」は、18歳未満は購入できないゲームです。しかし、2009年2月26日にプリンセスソフトからプレイステーション2版『キラ☆キラ ～Rock'n'RollShow～』が発売しているので、未成年の方はそちらをプレイしてください。<br /><br /><br />　文化祭でのシーン。のちに伝説となる「第二文芸部」<br /><a href="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/l/a/u/laughingmovie/2009082223112177c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/l/a/u/laughingmovie/2009082223112177cs.jpg" alt="キラ☆キラ" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /><br />　PC版<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/moFOOPL-mRc&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/moFOOPL-mRc&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br />PS2版<br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Tl-36e2QFxk&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Tl-36e2QFxk&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VLD8AW/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61i8mZ1t5bL._SL160_.jpg" alt="キラ☆キラ" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000VLD8AW/kuniyuki" target="_blank">キラ☆キラ</a><br />(2007/11/22)<br />Windows XP<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VLD8AW/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
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<dc:creator>笑い男</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>鎧 サムライゾンビ</title>
<description> 　久しぶりにぶっ飛んだ映画を観た様な気がします。その映画は、「鎧 サムライゾンビ」です。　この映画は、『VERSUS ヴァーサス』の北村龍平と坂口拓のコンビが、プロデュース・脚本×監督へと立場をかえて送り出したバイオレンス・ホラー。　鎧を身にまとったゾンビ“サムライゾンビ”が山奥に迷い込んだ人々に次々と襲い掛かる様子を、時にスリリングに、時にコミカルに描いている展開は、摩訶不思議かつカオスでB級テイスト満載の
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<![CDATA[ 　久しぶりにぶっ飛んだ映画を観た様な気がします。その映画は、<span style="color:#FF0000">「鎧 サムライゾンビ」</span>です。<br /><br />　この映画は、『VERSUS ヴァーサス』の北村龍平と坂口拓のコンビが、プロデュース・脚本×監督へと立場をかえて送り出したバイオレンス・ホラー。<br />　鎧を身にまとったゾンビ“サムライゾンビ”が山奥に迷い込んだ人々に次々と襲い掛かる様子を、時にスリリングに、時にコミカルに描いている展開は、摩訶不思議かつカオスでB級テイスト満載の作品となっている。<br />　まさに、Ｂ級映画と言っても間違いない作品です。<br />　<br />　この作品に登場する、サムライゾンビ。非常に、斬新なゾンビ（？）となっている。<br />　ゾンビ映画に登場するゾンビといえば、拳銃やショットガンが撃たれれば、腕が吹き飛んだり、死んだりするのだが、“サムライゾンビ”というだけあって、鎧兜を着ているので、弾丸が弾かれるのだ。だから、頭を狙っても無駄。お腹を狙っても無駄。つまり戦っても勝てないのだ！　<br />　だから今までのゾンビ映画の常識（頭を撃てば倒せる）は、全く通用しない。ある意味、最強いや、最凶なゾンビだと思う。<br /><br />　この映画に登場する強盗グループのリーダー次郎役に挑戦したのは、あのお笑い芸人「桜塚やっくん」が俳優・植田浩望としてシリアスな役を演じている。スケバンキャラを完全に封印し、寡黙でどこか親しみのある強盗犯を演じている。<br />　次郎のパートナー・理沙役には元カリスマAVアイドルの夏目ナナが扮し、体当たりの演技を披露している。<br />　ひじょーーーにぶっ飛んだ内容になっているので、観ていて「オイオイ」と突っ込みを入れたくなるかもしれませんが、面白い(と思う）ので、ぜひ、観てみてください。<br /><br />　サムライゾンビ（右）と戦う“桜塚やっくん”こと植田浩望（左）<br /><a href="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/l/a/u/laughingmovie/200908082240540cc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/l/a/u/laughingmovie/200908082240540ccs.jpg" alt="サムライゾンビ１" border="0" width="150" height="100" /></a><br /><br />　拳銃を構える、植田浩望(左）と夏目ナナ（右）<br /><a href="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/l/a/u/laughingmovie/20090808224130206.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/l/a/u/laughingmovie/20090808224130206s.jpg" alt="サムライゾンビ２" border="0" width="150" height="100" /></a><br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HrbVuCVRhwE&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HrbVuCVRhwE&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00267L6WG/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hlEnqSQXL._SL160_.jpg" alt="鎧 サムライゾンビ [DVD]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B00267L6WG/kuniyuki" target="_blank">鎧 サムライゾンビ [DVD]</a><br />(2009/07/24)<br />植田浩望夏目ナナ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00267L6WG/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-08-08T22:53:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Radio d2b（第1期）</title>
<description> 　第二文芸部というパンクバンドにはまっていて、その第二文芸部を応援していたインターネット番組がＣＤとなって（ずいぶん前に）発売された「Radio d2b（第1期）」はとても面白い。　この「Radio d2b(第1期）」は2008年1月から6月まで配信されていて、パーソナリティはbamboo・UR@N・宮崎京一の3人で、パーソナリティの一人、宮崎京一は、milktubでギターを弾いているのだが、番組内では散々な扱いをされている。“ギター”や“ギタ
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<![CDATA[ 　第二文芸部というパンクバンドにはまっていて、その第二文芸部を応援していたインターネット番組がＣＤとなって（ずいぶん前に）発売された<span style="color:#FF0000">「Radio d2b（第1期）」</span>はとても面白い。<br /><br />　この「Radio d2b(第1期）」は2008年1月から6月まで配信されていて、パーソナリティはbamboo・UR@N・宮崎京一の3人で、パーソナリティの一人、宮崎京一は、milktubでギターを弾いているのだが、番組内では散々な扱いをされている。“ギター”や“ギター野郎”極めつけは、“ギター面（ヅラ）”とも呼ばれている。<br />　<br />　この番組は、第二文芸部を応援する番組・・・・・・と番組が開始されたときはそんなことを言っていた様な気がするけど、応援というより、下ネタが特に多い。とある単語を言うと、バキューン！　という銃声の規制音が流れるほどのハチャメチャっぷり。<br />　僕は、ＣＤに入っている過去放送分とＣＤ特別版をi Pod shuffle（今はi Pod nano）に入れて聴いているのだが・・・・笑いをこらえるのに必死だった。とても面白い番組なので、是非聴いてほしいです。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DU78DI/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61OH0hVZzfL._SL160_.jpg" alt="ラジオCD 「Radio d2b」" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B001DU78DI/kuniyuki" target="_blank">ラジオCD 「Radio d2b」</a><br />(2008/09/26)<br />Windows<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DU78DI/kuniyuki/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>CD</dc:subject>
<dc:date>2009-08-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>笑い男</dc:creator>
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